My Guardian Angelのデビューアルバムからのシングル「Blue Bird」は、コミュニティの強い絆と深いリスペクトによって制作された作品です。ビデオ撮影はクリン・ネーションのウルンジリ(Wurundjeri)の人々の伝統的な土地で行われ、先住民族がこの土地を守り続けてきた歴史への大いなる敬意(Always was, always will be Aboriginal land)が捧げられています。楽曲はTomplesによるミックス、Snowyによるマスタリングを経て、Blossom Rot Recordsからリリースされています。
ミュージックビデオには、Shelby、Tom、Tomples、Xavier Zackariah、sibuをはじめ、florenceやada、さらには「LETFISHFUCK」といったユニークなクレジットを含む多くの大切な仲間たちが集結しています。撮影に携わったTomples、Shelby、sibuらへの感謝が綴られたこの映像は、DIY精神にあふれる温かい仕上がりです。「angels(ファンや仲間たち)」へ向けた愛と、これからのさらなる展開(“more to come”)へのワクワク感がたっぷり詰まった、記念すべきデビュー作となっています。
