ダブリンのインディ/シューゲイズ女子5人組、September Girlsが、Kanineから来月リリースするEPからの音源”Veneer”です!
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Talk In Tongues – “Still Don’t Seem To Care”
LAのバンドTalk In Tonguesが、Fairfax Recordingsからリリースするシングルから。シューゲイズとサイケポップをミックスしたような感じ!
LVL UP – Hoodwink’d (Double Double Whammy)
みこし話ネタをもうひとつ。少し前の話だが、とある焼き鳥屋にふらっと入ってみた時の話し。焼き鳥屋のことについては改めてどっかで話すとして、友人を呼び出し2人で飲んでいると徐々に店員、そして客等が絡んできた。そして、いかにもやから風なオッサンが、君たち良かったら一緒に神輿担ごうよ!と、自らスカウト行為だと宣言し絡んできた。近くの神社で行われる祭りの舵取り役らしく、前年の様子の写真を見せては、いいでしょ!みたいな感じ。その場ではオッサンの話しに盛り上がったふりして、参加するのりでごまかすが、やるわけないだろ。気分が良くなってきた神輿オヤジは、よし、キャバクラ行こうと誘ってくるが、もう帰りたいので僕らはお断り。人の良さそうな若者をひとりを連れて神輿オヤジは帰って行った。僕らもそろそろ終わりにしようと申し出ると、会計は神輿オッサンが済ましてくれてたようだ。うん、二度とこの店にはこれないなと思いつつ、呑みのスキル・アップが出来た気がして満足。 これが2作目になるバンドですが、目視出来る情報からとにかく曲はサクサク進むことが分ってしまった。前のもこんな感じだったけ?じっくり聴きたいような曲もあるんだけど、これがバンドの意志なんだろう。その狙いはあながち間違ってなくて彼等が目指すものが分り易く伝わってくるし、曲は多いけどスッキリした気分で終えれました。
Lubec – “Sunburn!”
ポートランドを拠点にするインディ・バンドLubecの新曲。シューゲイズとローファイが混ざったような音。こちらの曲を収録した’The Thrall’が、Like Young Recordsからリリース。
Radical Dads – “In The Water”
Lindsay Baker, Chris Diken, そして Robbie Guertin (formerly of Clap Your Hands Say Yeah)の3名でブルックリンで結成されたインディ/ガレージ・バンドRadical DadsがOld FlameからリリースするEPからの曲!
Mannequin Pussy – “Sneaky Nips”
ニューヨークで結成され、最近拠点をフィラデルフィアに移したパンク・ゲイズ・トリオMannequin Pussyが、間もなくリリースするフル・アルバムからのストリーム音源。グランジ、ポストコア、スクリーモ、ノイズロック等をミックスしたアグレッシヴだけど、女性メンバーが中心でポップな雰囲気もあります。アルバム ‘Gypsy Pervert’は、Tiny Eginesからもう間もなくのリリースです。
Mitski – Townie
ニューヨーク・シティを拠点にする女の子 El Anatsui によるバンド Mitski がリリースするニュー・アルバムからの先行曲 “Townie” です! 日本人?なのかアジア系の女の子ですが、ソロではなくてサポートかプロパーかわかんないけど、バンドの音で、当レーベルからリリースする LVL UP, Porches., SIRS, Frankie Cosmos そして Zona Mexicana に通じるようなDIYなインディ・ロック〜ノイズ・ポップ。アルバム ‘Bury Me At Makeout Creek’ は、Double Double Whammy から11/11にリリースです.
BODY – “Dingo”
最近拠点をストックホルムに移したらしい PNKSLM レーベルからデビューするノイズ・パンク/ポップ・バンド BODY のEPからの先行曲.
Mazes – Wooden Aquarium (FatCat)
6年ぶりに健康診断を受けてきました。前回とはもちろん違う会社ですが、その時と同じ場所で開催。前回の時よりサクサクと次から次へと事が進み、一番嫌いな採血の時間があっという間にやってきた。数日前に行ってきたスタッフ情報による採血美人は見当たらず、慣れた手つきでわりとあっさり終了。難関が終ってひと呼吸する暇もなく、最後のバリウム・マシーン。それも終ると結果を待つのみだが、その時間の方がよっぽど長かった。 前より手際が良くなったと思わせるこのアルバム。過去作を再確認して聞き直したらから、その変化がはっきりとわかる。彼等はメロディにプライオリティを持たすのを止めた。その替わりにあるのは一定の速度と反復。賛否あるかもしれないが、以前の彼等の音楽はFatCatにしちゃ甘いと感じていたから、これくらい塩味が効いた感じでしっくりくる。ようやく結果の時間になり、茶髪のおばちゃんに説明を受ける。酒飲みとして危惧していた部分は以外と大丈夫だったけど、6年前に比べて身長が1センチ位伸びてたよ。まだまだおじさん成長期。
