Violence – “Halo”

カナダのどこかを拠点(たぶんモントリオール周辺だと思います)にする男女デュオ Violence が間もなくリリースするデビュー・アルバムから、先行曲 “Halo” をアップ。ダークウェーヴにディスコ・テイスト、そしてリヴァーヴ系もっさり要素を加えたダーク・シンセ・ポップ・チューン。アルバム ‘Erlebnis’ は、モントリオールを拠点にするレーベル Visage Musique から、間もなくのリリースのこと。

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Espectrostatic – “Smokeface Appears”+

The Hex Dispensers, Blacktop, This Damn Town そして Feast of Snakes などといった、パンク/ガレージ・バンドに在籍してきた Alex Cuervo は、2011年に本名名義でシンセ・オリエンテッドなパンク・ソロEPを2作品リリースしておりましたが、今回は新たに Espectrostatic 名義で新作をリリースします。この名義ではよりシンセ路線を強めた内容で、John Carpenter ホラー・サウンドトラックや、Goblin のイタロ・プログレ、そして Tangerine Dream のような感じの、クラシックなホラー・サントラ路線。セルフ・タイトルのアルバムから現在先行で3曲アップされております。アルバムのリリースは、Trouble In Mind Records から 11/19 です。

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Gary War – “Alone At The Box”

さて、現在はどこを拠点に活動しているか確認が出来ませんでしたが、シンセ・パンク・アーティスト Gary War さんの久々の新曲です。”Alone At The Box” は、アナログ・シンセがブリブリ鳴りつつも、薄いエレクトロ・ビートで薄っぺら感を演出する、シンセ・ウェーヴ。こちらの曲は、Upset The Rhythm から 10/28 にリリースされる Purple Pilgrims とのスプリットLPから音源となります。

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The KVB – “Run Away”, “436”

現在は、Nicholas Wood と Kat Day による男女デュオとなっているロンドンのダークウェーヴ The KVB の新曲 “Run Away” と “436” です。こちらの曲達は、ロンドンを拠点にする Ample Play Records からリリースされたシングルの音源で、以前よりも少しずつポップで明るい感じになってます。”Run Away” のビデオも同時アップされておりましたのでよろしかったらどうぞ。

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Tiers – “Winter”

ブルックリンを拠点にする、Jennifer Mears と Glenn Maryansky によるダークウェーヴ/ゴス・ウェーヴ・デュオ Tiers の最新曲 “Winter” がアップされました。厚めのシンセ・レイヤーによる生暖かいメロディと、インダストリアル・エレクトロ・ビート、そして Jennifer様のしゃべり系ゴス・ヴォーカルによる曲。現在アルバムも制作していると思われ、Artificial Records からデビュー・アルバムがこの秋にはリリースされるようです。

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Tropic of Cancer – “More Alone”

最初は女性ふたりによるデュオでしたが、現在は Camella Lobo のソロ・プロジェクトとなっているカルフォルニアのダークウェーヴ Tropic of Cancer の新曲 “More Alone” のストリーミングです。こちらの曲は以前もリリースしていたことのある Blackest Ever Black から8月に7インチでリリースされ、そして9月にはフル・アルバム ‘Restless Idylls’ がリリースされるようです。で、いつからソロになっていたんだろう。知らなかったなあ。そのせいでしょうか、ちょっとメロウな雰囲気が出ていていい感じです。

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The Soft – “Prana”

2011年にデビューEP ‘Mori’ をリリースしていた、イギリスはベリー・セント・エドマンズ出身のトリオ The Soft の新曲 “Prana” が久々に登場。柔らかいミニマルハウス路線のシンセポップ/ダークウェーヴ路線。オリジナル・ヴァージョンと Joonipah と Elysia のリミックスを収録したシングルが、Ceremony Recordings からリリース済みです。

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