Zachary Utz – direct deposit

ARTIST : Zachary Utz
TITLE : direct deposit
LABEL : sound as language
RELEASE : 5/28/2021
GENRE : ambient, jazz, experimental
LOCATION : Baltimore, Maryland

TRACKLISTING :
1.baby sweet
2.cave print
3.euphorbia
4.westfork
5.junkpuzzle
6.sports-magazine
7.gift letter
8.lookout for the insurance

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ボルチモアのアーティスト、Zachary Utz が、sound as language からリリースされる新作ソロアルバム ‘direct deposit’ で戻ってきました。Utz は、ロックバンド Dope Body (Drag City) や Scroll Downers などで知られています。しかし、彼のソロ作品は全く異なるもので、アンビエント、エレクトロニック、実験的なネオ・ジャズを幅広く網羅しています。’direct deposit’ は、Ehse Records から2019年にリリースされた Utz のアルバム ‘Value Plush’ に続くものです。また、Patient Sounds、Player Press、Become Eternal などのレーベルからもソロ作品をリリースしています。

自身のワークフロー全体を再定義する試みから生まれた Zachary Utz は、2018年にさかのぼって ‘direct deposit’ の制作を開始しました。人生の大半を「ループ・ベース」のミュージシャンとして過ごしてきた Utz は、’direct deposit’ では意識的にアプローチを変えようとしました。繰り返される要素は依然としてアルバムに登場しますが、Utz は作品に生成的で予測不可能な感覚をもっと与えたいと考えました。そのために、音の要素を作品の中に物理的に配置したり、音場の中に配置したりしました。このアイデアは、はっきりとした断片や要素が、時には1度や2度だけ飛び込んでくるようなリスニングスペースを作ることでした。目的は不完全さです。静的な繰り返しは避けなければなりませんが、メロディーは残ります。

“direct deposit “では、管楽器のマシュー・ピアース、ビブラフォンの Matthew Pierce、エレクトロニクスの John Jones (AV Moves, Geo Rip, Dope Body)とのコラボレーションが実現しています。彼らの生楽器が加わることで、’direct deposit’ のチョップ&プロセッシングされたサンプルやシンセに、頭脳的な対位法を提供しています。