The Telephone Numbers – The Ballad Of Doug

ARTIST : The Telephone Numbers
TITLE : The Ballad Of Doug
LABEL : Meritorio Records, Paisley Shirt Records
RELEASE : 6/4/2021
GENRE : guitarpop, indiepop
LOCATION : San Francisco, California

TRACKLISTING :
1.You’re Nowhere
2.Oh, Pretender
3.Ballad Of Doug
4.Sunset Town
5.Pictures Of Lee
6.Kaleidoscope
7.Cards They Show U
8.Curtains Close
9.I Don’t Wanna Cry (The Keys Cover)
10.Open The Door

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サンフランシスコのギターポップ、インディポップ・バンド The Telephone Numbers が、新作アルバム ‘The Ballad Of Doug’ を Meritorio Records, Paisley Shirt Records からリリース。

サンフランシスコには常に素晴らしい音楽がありますが、どこかの誰かがようやく注目してくれるまで、そのことを耳にすることはありません。The Telephone Numbers と同世代のアーティストたちは、サンフランシスコ郊外の長屋の間にある小さなスペースに住んでいます。彼らは、安い練習用アンプに過剰なリバーブをかけて、野心的なサウンドを作り出そうとしているのが分かります。これらのバンドは、地元の大きな会場に呼ばれることはほとんどありませんでした。彼らは、場所を提供してもらえるところならどこでも、自分たちだけの親密なショーを行っていましたし、その方が楽しいのかもしれません。

Thomas Rubenstein は、このようなレコードオタクとレンタル業者のサブカルチャーから100%生まれた人物で、寝室のスタジオや霧に包まれたガレージの練習場によく現れます。彼は、古典的なパワーポップや80年代/90年代のインディーを取り入れた悲惨なラブソングを書いています。実際、彼は Teenage Fanclub のタトゥーを入れており、時給を稼ぐために Prefab Sprout やその他の胸キュンポップを聴いていないことはほとんどありません。’The Ballad of Doug’ は、Gin Blossoms の栄枯盛衰をテーマにしたコンセプト・アルバムであるが、その制作には多くの仲間が協力してくれました。バイオリンのタッチ、何層にも重ねられたギター、高揚感のあるバッキング・ヴォーカルが、この作品を単なるDIYレコードではないと思わせています。