The Fall – Singles Live Vol.2 ’80 – ’83

ARTIST :
TITLE : Singles Live Vol.2 ’80 – ’83
LABEL :
RELEASE : 5/29/2026
GENRE : ,
LOCATION : London, UK

TRACKLISTING :
1. Totally Wired (Live)
2. Putta Block (Live)
3. Lie Dream Of A Casino Soul (Live)
4. Fantastic Life (Live)
5. Look Know (Live)
6. I’m In To CB (Live)
7. The Man Whose Head Expanded (Live)
8. Ludd Gang (Live)

2025年にリリースされ成功を収めた初のコンピレーション作品『Singles Live』に続き、Popstock Records は との共同企画として、5月29日に発売される『: Singles Live Vol. Two 1980–83』を発表できることを誇りに思います。本アルバムはヴァイナルとCDでリリースされ、Kid Congo Powers の執筆によるライナーノーツを掲載したスペシャルブックレットが付属します。このリリースについて Paul Hanley は次のようにコメントしています。「『Singles Vol. One』とは著しい対照をなすように、今回のコンピレーションは、全体として遥かに安定したラインナップを提示している。正確に言うなら、『Hex Enduction Hour』を録音したあのメンバーだ。私と Karl の間でドラムキットのちょっとした行き来はあったがね。これまでのリリースと同様、ここには目から鱗が落ちるようなバージョンがいくつか収録されており、マスタリングは見事な出来栄えだ。『behold(見る)』の聴覚的な同義語が何であれ、まさにそう表現するほかない。1980年5月の最も古い音源『Putta Block』は、New Order のデビューギグの場所でもあった、マンチェスターに短期間だけ存在した会場ビーチ・クラブで録音された。最も新しい1980年の『Ludd Gang』は、1983年にニューヨークの伝説的なダンステリアで録音されたものだ。どうやらマドンナもそこにいたらしいが、彼女の音は聴こえない。その中間にあたる音源で、Marc がいた頃の『The Man Whose Head Expanded』がどんな響きだったか、そして私のいない『Fantastic Life』がどんな響きだったかを判断してみてほしい。もちろん、どちらも素晴らしいものだ」

多くの人々に愛されるポストパンク・グループの40年に及ぶ歴史のなかから、リイシュー盤やライブLP、コンピレーション盤を発売している一部のレーベルによる、認知、協議、そして報酬の欠如に不満を募らせた Paul Hanley、Steve Hanley、Marc Riley、Craig Scanlon は、バンドの元メンバーたちに有利になるよう、そのバランスを少しでも取り戻すための計画を考案しました。彼らは、ある種のユニークな解決策にたどり着きました。それは、自分たちが参加した作品を、さまざまなショーから集められたライブ音源によって再現するというものです。彼らはこれらのリリースを行うための手段として、Popstock というレーベルを設立しました。