Reigning Sound – A Little More Time with Reigning Sound

ARTIST : Reigning Sound
TITLE : A Little More Time with Reigning Sound
LABEL : Merge Records
RELEASE : 5/21/2021
GENRE : rock&roll, rock
LOCATION : Asheville, North Carolina

TRACKLISTING :
1.Let’s Do It Again
2.A Little More Time
3.I Don’t Need That Kind of Lovin’
4.I’ll Be Your Man
5.Oh Christine
6.Moving & Shaking
7.You Don’t Know What You’re Missing
8.Make It Up
9.A Good Life
10.Just Say When
11.You Ain’t Me
12.On and On

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アッシュビルを拠点にするシンガーソングライター/メンバー Greg Cartwright 率いるロック、ロックンロール・バンド Reigning Sound が、2019年の ‘Abdication… For Your Love’ 以来の新作アルバム ‘A Little More Time with Reigning Sound’ を Merge Records からリリース。

‘A Little More Time’ は、Reigning Sound の7枚目のフルレングスで、オリジナルのラインアップにとっては、Mergeが昨年リイシューした2005年の ‘Home for Orphans’ 以来のスタジオでのコラボレーションとなります。最終的には、この2020年のリイシューが再結成の基盤となりました。

「Merge Records が ‘Home for Orphans’ を再発したとき、オリジナルのラインナップでちょっとしたショーを企画したんだ。今でも数年に一度は集まって演奏するのが好きなんだ」。短い再結成ツアーが終わったのは、ちょうどアメリカでパンデミックが発生した頃だった。その後すぐに、Cartwright は新曲の数々を準備しました。Reigning Sound の現在のラインナップは、当時COVID-19のホットスポットであったニューヨークを拠点としていたため、Cartwright はメンフィスに戻って制作することを決断しました。「オリジナルのラインナップで再びレコードを作ることは、予想していなかったよ」。とカートライトは言います。

昔のバンドメンバーに加えて、Cartwright はメンフィスのダウンタウンにある Electraphonic Recording 社の有名なプロデューサー、Scott Bomar (Al Green, William Bell) にプロデュースを依頼しました。スコットは Impala というバンドで何年も活動していました。「彼は、Compulsive Gamblers のアルバム ‘Bluff City’ で、私とJack(Yarber)と一緒にベースを弾いていたんだ。彼は、私が好んで録音するマシン、Scully の1インチ8トラックを持っているんだ。私は過去4枚のアルバムで1インチ8トラックを使っていて、ちょっとした中毒になっているんだ」と語っています。24トラックあるとオーバーダブの可能性が広が理ますが、彼はは8トラックの制限を好みます。「ミキシングの段階になって、頭の中で “何を足そうかな “と考えないで済むので、とても助かります。そうすれば、サウンドに集中することができるしね」。新しいアルバムでは、Cartwright はストリングスセクション、追加のパーカッショニスト、ペダルスチールプレーヤーをいくつかのトラックに取り入れました。また、”Just Say When” では、Coco Hames(The Ettes, Parting Gifts)が一緒にリードボーカルを務めています。

「私が曲を作るときは、まずメロディを作るんだ。メロディーは、幸せなのか、混乱しているのか、悲しいのか、孤独なのか……といった気分を決定づけるものです。そこから、私の作曲は、その感情を言葉に置き換えるんだ。曖昧であればあるほど、人々は自分のストーリーを読み取ることができるし、それが重要だと思うからね」

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