PACKS – Take The Cake

ARTIST : PACKS
TITLE : Take The Cake
LABEL : Fire Talk, Royal Mountain
RELEASE : 5/21/2021
GENRE : garage, indierock, indiefolk
LOCATION : Toronto, ON

TRACKLISTING :
1.Divine Giggling
2.Clingfilm
3.Two Hands
4.New TV
5.Hangman
6.My Dream
7.Hold My Hand
8.Holy Water
9.Silvertongue
10.Blow by the Wind
11.U Can Wish All U Want

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トロントを拠点にするシンガーソングライター Madeline Link 率いるガレージ、インディロック・バンド PACKS が、デビュー・アルバム ‘Take The Cake’ を、Fire Talk, Royal Mountain からリリース。

トロントの Packs は、目に見えて動きのない時代の日記を読むような音楽を作り、注意して見ていないと気づかないくらい微妙な美しさを持っている。このバンドのデビュー作は、初期 Pavement の緩くも鋭いジャングルと、Sebadohの 辛辣な甘さ、そして Shins 最初のLPの驚きを融合させたような曲のコレクションです。2019年に Madeline Link が住んでいたトロントの市街地と、2020年春に彼女が両親と一緒に隔離されたオタワの郊外という2つの異なる環境で書かれたこの作品は、どちらも自己反省と日常生活の平凡さに対する辛辣な洞察を埋め合わせるような音楽であり続けています。

「このアルバムは、古いものと新しいものの出会いです」と Link は言います。「1年前の古い曲では、仕事でひどく嫌なことがあったり、トロントで自転車に乗っていて道の真ん中に飛んでいったり、すぐに恋に落ちるか、ちょっとゾッとするような男性とデートをしたりしていました。それらの曲には、時空を超えて猛スピードで駆け抜けるような、狂おしいほどのエネルギーが込められています。新しい曲では、より霧がかった、ゆっくりとしたペースの幻滅感が吹き込まれていて、毎日目の前で変わっていく現実の奇妙さを扱っています。私は今でも楽観的でいようとしていますが、これらの曲は本当に美化された対処法なのです」と述べています。

当初、Link はコマーシャルのセットドレッサーとしての仕事の合間を縫って、ソロで作曲活動を行っていましたが、Shane Hooper(ドラム)、Noah O’Neil(ベース)、Dexter Nash(リードギター)の4人で構成されるようになりました。

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