ARTIST : Opus Kink
TITLE : The Sweet Goodbye
LABEL : So Recordings
RELEASE : 7/31/2026
GENRE : postpunk, artrock
LOCATION : Brighton, UK
TRACKLISTING :
1. Come Over, Do Me Wrong
2. Will It Come For You?
3. I’m A Pretty Showboy
4. The Sweet Goodbye
5. Peckham Nocturne
6. I Have To Shine My Sunday Shoes
7. The Head Tree (feat. The New Eves)
8. 448C (The Colour of Love)
9. Crucify!
10. Oh, Irony
ジャズとカントリーを織り交ぜた、絶えず変異し続ける独自のパンク・スタイルを持つOpus Kinkは、飽和状態の音楽シーンにおいて常に唯一無二の存在感を放ってきました。2017年にブライトンで結成されたこのバンドは、扇動的でカルト宗教のような熱狂を生み出すライブパフォーマンスで名を馳せ、掴みどころがないと同時に、一聴して彼らと分かるサウンドを構築してきました。
圧倒的なホーンセクションと、粗削りで冷笑的なヴォーカル・デリバリーに支えられた彼らの音楽は、The Pop GroupやThe Birthday Party、Lounge Lizardsといったポストパンクやノーウェーヴのアーティストたちを彷彿とさせます。しかし、彼らを真に際立たせているのは、合唱、フォーク、カントリー、ラテン、ワイマール・キャバレー、クルーズ船のクルーナー(甘い歌唱スタイル)といった、より古く伝統的な影響を自らの音楽の織物に編み込んでいる点にあります。
一連のEPやシングルに続いて、So Recordingsからリリースされる彼らの待望のデビューアルバム『The Sweet Goodbye』。本作は、グラミー賞受賞歴を持つプロデューサー兼ミキサーのCraig Silvey(Arcade Fire、Florence and The Machine、Baxter Dury、R.E.M.、Kronos Quartet、Sam Fender)がプロデュースを手掛けており、アルバム収録曲の「The Head Tree」には、2025年にインディペンデント・アルバム・チャートで1位を獲得したThe New Evesが参加しています。





