Loraine James – Reflection

ARTIST : Loraine James
TITLE : Reflection
LABEL : Hyperdub
RELEASE : 6/4/2021
GENRE : idm, bass, electronica
LOCATION : London, England

TRACKLISTING :
1.Built to Last (Ft Xzavier Stone)
2.Let’s Go
3.Simple Stuff
4.Black Ting ( Ft Le3 bLACK)
5.Insecure Behaviour and Fuckery (Ft Nova)
6.Self Doubt (Leaving The Club Early)
7.On The Lake Outside (Ft Baths)
8.Reflection
9.Change
10.Running Like That (Ft Eden Samara)
11.We’re Building Something New (Ft Iceboy Violet)

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ロンドンを拠点にするエレクトロニカ、IDM、ベース・プロデューサー Loraine James が、Hyperdub から新作アルバム ‘Reflection’ をリリース。

2020年夏に制作された Loraine James のセカンド・アルバム ‘Reflection’ は、内面の激動を表現したもので、穏やかな共感と苦くて甘い希望を、淡々とした正直さで綴っています。’Reflection’ は、昨年の ‘Nothing EP’ で実現したユニークなポップ感覚をさらに発展させたもので、本作にもドリルやR&Bのトーンが染み込んでいます。2019年の ‘For You And I LP’ の派手なスプラッシュや ‘Nothing’ の不機嫌な怒りとは対照的に、’Reflection’ は控えめで自信に満ちており、突然動きを止めてしまった世界で若い黒人クィア女性として過ごした昨年の気持ちをリスナーに伝え、アルバムのあちこちにはロレインの日記的な告白がちりばめられています。

Xzavier Stone をフィーチャーした優しいポップトラップの “Built To Last” から始まり、バンピーなインストゥルメンタルの ”Let’s Go”へと、続く “Simple Stuff” ではアルバムのトーンが切り替わり、常連のコラボレーターである Le3 bLACK が、落ち込んだドリルのような “Black Ting” でロレインの弱さを増幅させ、テクノ調の “Insecure Behaviour And Fuckery” では、モノトーンのオートチューンで表現されたノヴァの対立的な敬意の訴えと、Drexciyan の深いコードが対になっている。Baths がボーカルを担当した “On The Lake Outside” では、無重力状態がしびれるような気持ちを和らげ、Eden Samara は “Running Like That” の風通しの良いR&Bで不安な夢の影の世界を探ります。マンチェスターのラッパー、Iceboy Violet が参加したクロージング・トラック “We’re Building Something New” は、新しい世界が手に入ることを自信を持って示唆し、アルバムをまとめ上げています。’Reflection’ は、ユニークで創造的な21世紀のミュージシャンにとって、勇気ある一歩となるでしょう。

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