ARTIST : Fontaines D.C.
TITLE : Dopamine Chamber
LABEL : XL Recordings
RELEASE : 10/16/2026
GENRE : indierock, postpunk, altrock
LOCATION : Dublin, Ireland
TRACKLISTING :
TBA
Fontaines D.C. が、5枚目のスタジオアルバム『Dopamine Chamber』を XL Recordings より2026年10月16日にリリースする。James Ford プロデュースによる本作は、ダブリン出身の5人組を批評家のお気に入りから世界最大級のバンドへと押し上げた2024年の『Romance』に続く作品である。
『Romance』は全英アルバムチャートで初登場2位を獲得(その後同国でプラチナ認定)し、バンドにとって初となる Billboard 200 へのチャートインを果たした。第67回グラミー賞では2部門(「Starburster」での最優秀ロック・アルバム賞および最優秀オルタナティヴ・ミュージック・パフォーマンス賞)にノミネートされ、2025年の BRIT Awards では通算2度目となる最優秀国際グループ賞を受賞した。また、2024年の Rolling Stone UK Awards での最優秀アルバム賞やアイルランドの Choice Music Prize を受賞し、マーキュリー賞の最終候補にも選出された。
リードシングル「Marianne」と、Dave Meyers(Kendrick Lamar の「HUMBLE.」や Travis Scott の「SICKO MODE」などを手掛ける)が監督を務めたミュージックビデオの公開とともに発表された『Dopamine Chamber』は、うねる煙の溜め息の背後に現れる星座のように立ち現れる。暗がりの中で光を放つ力強いバラードとアンセミックなメロディ。崩壊へと向かう世界において、本作は危機の中で快楽がいかに変容するのか、そしてその追及が私たちについて何を明かすのかを問いかける。初期作品のギター主導の言語から決定的に離れ、より冷たく、奇妙で、シンテティックな何かへと向かうバンドのサウンドである。
『Dopamine Chamber』というタイトルは、アルバム自体を聴き手が足を踏み入れる「部屋」と見なす概念に由来している。「アルバムそのものがドパミン・チェンバー(ドーパミン室)なんだ」と Chatten は語る。「中に一歩足を踏み入れれば、僕たちが心や気分を変容させるさまざまな楽曲を君でテストするのさ」




