Ziemba – “Fear”

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去年の今頃、エルパソのミュージシャン、René Kladzyk(レネ・クラジク)が Ziembaとしてのニューアルバム “True Romantic” をリリースしましたが、今日はその続編となる ‘Unsubtle Magic’ を発表します。彼女が紹介する “Fear” は、「Imagine」のようなピアノラインから始まり、スタイリッシュなクルーナーへと発展していきます。

「音楽的には、The Roches、Plastic Ono Band、Richard and Linda Thompson、John Caleに影響を受けています」と、クラジクは述べています。「この曲のアレンジは、ドン・ゴドウィンとの共同作業で、楽しく、直感的に行うことができ、ごく自然に最終的な状態にたどり着きました」

「ある時、霊能者が子宮の中で私に呪いがかけられたと言ってきたのですが、もちろんそれはデタラメで、彼女はその呪いを解くために800ドルのクリスタルセラピーを売りつけようとしました。しかし同時に、依存症、虐待、トラウマ、精神疾患などの世代を超えた遺産が、非常に都合の悪い時に染み出してきます。私にとっては、自分の祖先のように、自分や愛する人を破滅させる呪いをかけられているのではないかと考えることがよくあります。この曲は、私がそのような重荷を感じていたときの日記です」

恐怖、私は何から隠れているのか?

恐怖、私の本質にある何かを私は知らない

消えてしまいたい 日中の息苦しい空気の中で

感じよう 感情の世界を でもどうやって持てばいいのかわからない

何のためにこんなことを書いているのだろう?

コントロールを誤魔化すために、私は変えることができる、私だけが悪いのだと

あるいは、私が逃れられない私の本質の何か

悪い日、悲しい日の繰り返し、時間はなぜこんなにも残酷なのか

命綱を外した瞬間、ビールで美を求めて、恐怖について書くのを恐れていた

潮が変わっていく 太陽が昇っていく 別の日にまた橋が燃える

街には変化が訪れているような気がする 変化が訪れているような気がする

朝、自分を叱咤激励して変化のチャンスを作る

名前の変更が来ては消えていく 時間はどんどん過ぎていく

恐怖、時には唯一の方法

気にしないと自分に言い聞かせることでしか対処できない いつか気分が良くなる 誰かが言ってくれるのを見よう

大丈夫だよ


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