W. H. Lung – “Showstopper” (feat. softlizard)

W. H. Lung の Tom Sharkett は、クラウトロックとシンセポップ、そして感染性の高いグルーヴを融合させたデビューアルバム ‘2019’s Incidental Music’ が、Piccadilly Records や Resident などの年末リストの上位にランクインしたことで、勢いを維持したいと考えていたことについて、「僕たちは準備万端でした」と語っています。しかし、再現はバンドにとって興味のないものであることがすぐにわかりました。’Incidental Music part 2′ ではないと100%確信していたのです。結果として生まれた ‘Vanities’ は、彼らが愛するダンスミュージックに向けて、大胆にエレクトロニックに飛躍した作品です。このレコードは、ダイレクトでパンチの効いた力強いもので、ここ1年ほど見逃していたダンスフロアへの作品となっています。シンガーのJoe Evans はこう語ります。

「”Showstopper” は “The Fear”についての曲です」とジョー・エヴァンスは言います。「それは一昨日の夜の翌日、すべてを解放したり、自分を大きく解放したり、自分を弱くしたりしたときに、ああ……昨夜は何が起こったんだろう?私は何を言ったんだろう?」

「しかし、この曲には、とても良い夜を過ごすことで得られる美しさと変化の証しが含まれています。ライザの詩は、”考えすぎるのはやめて、立ち上がって踊りなさい” と言っているのです。」

この曲は、’Vanties‘ からのリード・トラック “Pearl In The Palm” に続くもので、softlizard をフィーチャーし、ビデオクリップが公開されました。