The Armed – “WHERE MAN KNOWS WANT” (Live)

The Armedは、彼らのデビュー長編映画「ULTRAPOP: Live At The Masonic Temple」は、トニー・ウォルスキーが監督を務めた「ストーリー性のあるコンサート映画」で、Sargent Houseから発売されます。この映画は、同日にデジタルで初公開されるほか、デトロイトでのライブも行われ、デジタル配信も行われます。

本日、この映画から “WHERE MAN KNOWS WANT” の演奏が公開されました。

本作のあらすじは以下の通りです。

このプロジェクトは、「レモネード」や「ポンペイのライブ」のように、リンチのような恐怖感を完全に取り込んだものです。このプロジェクトは、デトロイトの中心にある55万平方フィートの要塞である神秘的な「Masonic Temple of Detroit」の、豪華なチャペル、堂々とした精神病院の部屋、実物大の屋内ハンドボールコート、ホールなどで行われるライブパフォーマンスを、見事な映像で記録したものです。

ライブパフォーマンスとストーリー性のある物語がシームレスに融合し、アイデンティティ、情報戦、芸術作品の商品化、アーティストの商品化といったテーマに向き合っています。また、この映画は、しばしば謎に包まれていた The Armedのコラボレーション構造に決定的な光を当てています。映画の上映期間中、The Armedの大ヒットアルバム ‘ULTRAPOP‘ からの曲、2枚目のLP ‘Only Love’ からの曲、CYBERPUNK 2077のシングル “Night City Aliens” などを演奏しながら、常に変化するラインナップが明らかになります。映画のクライマックスは、破壊的なクロージング曲 “On Jupiter” で全員が集結し、究極のカタルシスを得ることができます。


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