Mess Esque – “Sweetspot”

McKiskoこと Helen Franzmannと The Dirty Threeの Mick Turnerのデュオ、Mess Esqueが、セルフタイトルのアルバムからニュー・シングル “Sweetspot” を公開しました。8分弱の “Sweetspot” は、うねるようなギターとシンセの上で Franzmannが歌うスローバーナーです。ターナー氏はこの曲を “反極地のインディー・ホンキーによるソウル・ソング” と称しています。

“Sweetspot” のビデオは、チャーリー・ヒルハウスが監督を務めており、曲の持つ瞑想的で抽象的な性質を反映しています。

「この曲は、アーティストが最初に流れに乗りたいと思っていることについてでした。スウィートスポット。私は、午前2時にアラームをセットし、起きてから作曲と録音を始めました。しばしば、夢を見たらすぐにベッドの横の本に書き留めていました」とフランツマンは説明しています。

「当時、私は夢についてよく話したり考えたりしていました。潜在意識のメッセージや、自分が抑圧しているものについて考えていました。この曲の背景には、私が『誰も私の夢を聞きたくない』と歌う一節があります。そして、最後にミックに「ついに」という別のセリフを送った。この曲を通して、ミックが聴いてくれているような気がしたんだと思います」

「私が実際に見た夢のメモの断片が、この曲の中に織り込まれています。この曲は、私たちが初めて一緒に作った曲のひとつなので、とても奇妙で不思議な感じがしました。このアルバムでは、私の部屋と彼のスタジオの間にポータルを作りました。私が彼に何かを送ると、彼も私に何かを送ってきて、何度も何度も…私たちが満足するまで続けました」


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