Maia Friedman – “Where The Rocks Are”

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先月リリースされた Cocoのセルフタイトルのデビューアルバムに続き、Dirty Projectorsのメンバーでもある Maia Friedmanが、初のソロ作品 “Where The Rocks Are” を発表しました。V・ハダド監督のビデオが付いたこのシングルについて、フリードマンは次のように語っています。

「”Where The Rocks Are” は、『第三の遭遇』を初めて見た後の数週間で書き上げました。登場人物たちが未知の大きな力に向かって岩の層を登っていくというイメージが、私の心に強く響いたのです。それは、平和、快適さ、愛、満足を求めること、そしてその過程で遭遇する障害を象徴しているように感じました。”Where the rocks are / going to it // Pour me over / show me how to begin” というラインは、私たちの周りで働いている目に見えない力に身を任せること、降伏について語っています。声が「自分と自分の周りにいる愛する人たちに最も利益をもたらす方法で、これを私の中に流してくれ」と言うので、私は全力で耳を傾けるのです」

岩があるところには、ささやかな緑がある
あなたがどこにいようとも、クリアリングに呼ばれて
岩壁を越えて、木漏れ日の中で
音色の中の真実、それは私を眠らせるために歌った

岩があるところ、そこへ行く
私に注いでください、どうやって始めるかを教えてください

岩があるところでは、年と向き合うために
どのように始めるのか、距離が現れる
岩があるところでは、夢の終わりに
背中の重さが消えて、安らかな気持ちになる

岩があるところでは、それに向かって
私に注いでくれ、どうやって始めるかを教えてくれ

岩のあるところで、どうやって始めるのか教えてください


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