Kills Birds – “Cough Up Cherries”

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Kills Birdsは、Royal Mountain/KRO Recordsから発売されるセカンド・アルバム ‘Married’ からの第3弾として、内省的で情熱的なニューシングル “Cough Up Cherries” を発表しました。バンドは最近、2021年と2022年に Foo Fightersや Sleigh Bellsとのツアーが決定しており、また、世界中の最もフレッシュでエキサイティングな才能を集めたThe Great Escape’s First Fiftyの一員として出演することも決定しています。

ニューアルバムは、Dave Grohlのスタジオ606で本人の招待によりレコーディングされ、Yves Rothmanがプロデュースを担当しました。最新シングル “Cough Up Cherries” には、Brandon Somerhalderが監督を務めた公式ビデオが付いています。このビデオでは、ボーカルの Nina Ljeti(ニーナ・リェティ)がウェディングドレスとベールを身にまとい、来るべきアルバム ‘Married’ について直接語っています。ホームムービーが撮影され、非常に家庭的で孤立した生活が、文字通り箱(テレビ画面)の中に入れられている様子が、激しいライブパフォーマンスのシーンと並置されています。

ニーナは、「”Cherries” は、2020年のパンデミックの真っ只中に書かれた曲なので、たくさんのテーマがあります」と語っています。「この曲は、誰もが経験した孤独感、パラノイア、絶望感などの感情に触れています。また、”Cherries” では、デジタル時代に私たちが直面するアイデンティティの危機についても取り上げています。私たちの演じているペルソナと、放っておいたときの本当の自分とは何か、そして大きな不正の中で、私たちは実際に自分自身に責任を持たせることができるのかどうか、などです」

ギタリストのJacob Loebは、「この曲の楽器編成は、パンデミックのピーク時に多くの人が感じた、混乱と混沌の層を反映しています。孤独と怒りの頂点で見つけた音楽です。この曲は、深く不吉なキックドラムの鼓動が、気が遠くなるほどねじれて織り込まれたギターとベースのパートを通り抜け、混沌とした時代の最高潮にあった私たちの集団的な怒りの真の表現のように、クレッシェンドする曲です。このレコードでドラムを担当したボシュ・ロスマンは、この曲の最後を飾るドラムフィルに大きな炎をもたらしました」


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