Gone to Color – “The 606” (feat. Jessie Stein)

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Gone To Color は、シンシナティで結成され、現在はアトランタとワシントンDCを行き来している、Tyler Bradley Walker と Matt Heim によるオルタナポップ、エレクトロニックデュオ。この名前に聞き覚えがなくても、彼らがリリースを予定しているセルフタイトルのデビューアルバムに収録されている豪華なゲストリストを見れば興味をそそられるかもしれません。Martina Topley-Bird や Wilco の Pat Sansone、Liars の Angus Andrew、Clinic の Ade Blackburn、Merchandise の Carson Cox、Lambchop の Kurt Wagner、そして Tortoise の John McEntire が自身のソーマ・スタジオでエンジニアを務め、インディー・ロック界の伝説的存在である Brian Deck (Modest Mouse, Califone, Iron & Wine) が共同プロデュースを担当しました。

‘Gone To Color’ の リードシングルであり、オープニングトラックでもある “The 606” には、Luyas の Jessie Stein がゲストとして参加しており、サウンドデザイナーの Richard Devine がサポートしています。この曲は、Radiohead の “Idioteque” のビートをもっと気楽に、メランコリーにアレンジしたようなものから始まり、Stereolab と Yumi Zouma を組み合わせたようなものへと発展していきます。そのチルアウトした雰囲気は、シンセサイザー、デジタルドラム、そしてゴージャスなメロディックサウンドに支えられています。Stein の歌詞はシュールで、「あなたの手が私の上にあると思っていたけど、それは私の手だった。私の舌が私の中にあると思っていたけど、それはただのあなたの舌だった」と唄っています。

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