Gold & Youth – “Dying in LA”

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この秋、バンクーバーを拠点とするインディー・ポップ・バンド、Gold & Youthは、8年ぶりとなるセカンドアルバム ‘Dream Baby‘ を発表します。フロントマンでありメインソングライターであるマシュー・ライアルは、2013年に発表した ‘Beyond Wilderness’ に続く待望の作品を、過去数年間にわたって自身のアパートで執筆しました。バンドメンバーの Louise Burns(ボーカル、ベース)、Jeff Mitchelmore(ドラム)、Murray McKenzie(ギター)がそれぞれのパートをバーチャルに加えていきました。

“Dying In LA” は、高揚感のあるインディー・ポップの洗練された作品で、叩きつけるようなピアノ、80年代風のシンセサイザーのきらめき、そして歌い上げるようなコーラスが特徴です。この最大級のアリーナ・アンセムのスタイルは、Lyallに際立ったヴォーカル・パフォーマンスを披露するスペースを与えています。彼は、歌い上げるヴァースとエコーするコーラスの間を滑るように行き来します。結果として、広大で瞬時に印象的でありながら、タイトルに相応しいある種の完結性と悲痛さが表現されています。