Early Eyes – “Paresthesia”

オルタナ・インディーポップ・バンド Early Eyesが、”Paresthesia” と “Revel Berry” を収録した2曲入りシングルをリリースしました。この曲は、ミネアポリス出身の Caleb Hinz (Hippo Campus, Samia)とJ ake Luppen (Hippo Campus)がプロデュースしています。

“Paresthesia” は、社会の基準や期待に応えようとしながらも、自分の焦点や方向性を見失っているような葛藤をテーマにしています。一方、”Revel Berry” では、感情的な反応を検証し、芸術があなたに感じさせたいことと、あなたが実際に感じていることの二面性を指摘しています。
ジェイク・バーグローブは次のように説明しています。

「気候が崩壊し、グローバル資本主義が意味のある人間関係を築く能力を奪い、権力を持つ人々が世界が自分たちを食べるのを黙って待っている中で、バンドとして私たちが急進的で革命的な変化を望んでいると言っても過言ではありません。実際に、私たちはそれを必要としています。この変化を実現するためには、過激な思考が政治的な議論を超えて、私たち自身の一部になることが重要です。」

「”Paresthesia” と “Revel Berry” は、世界的な大流行の渦中で私たちが書いた最初の曲の2つです。資本主義の細かい霧が目の前の厚い壁に凝縮されていく中で、私たちはしばしば、その壁の向こうにアートを作ることの意味を見出そうともがいていました。その葛藤は、純粋に音楽に反映されているというよりも、むしろ音楽になっていることに気づきました。」

「世界の状況は…かなり辟易しています。この2曲は、成功を収めるために、自分が嫌っているシステムに参加させられるという、永遠の綱渡りを指摘するための試みです。スポットライトを浴びることを余儀なくされながら、共同体的な考え方を信じていること。泥の中に意味を見出そうとする一方で、個々の意味が変化に不可欠ではないことを理解すること。隷属の海の中で誠実でありたいと思うこと。」


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