Desert Liminal – “Watercolor”

シカゴを拠点とする Desert Liminalの2ndアルバム ‘Glass Fate’ がリリースされます。’Glass Fate’ は、Sarah Jane Quillin(サラ・ジェーン・クイリン)がこのアルバムを制作している間の潜在意識へのロスト・ハイウェイの旅へと誘ってくれます。親を亡くし、最愛のバンド Heavy Dreams(DEHDのEmily Kempfとのコラボレーション)が解散し、親友である Desert LiminalのドラマーRob Loganがライブ中に超現実的な臨死体験をしたことを受けて、クイリンの希望と悲しみを描いた集合的な瞑想曲となっています。Desert Liminalのサウンドは、ビンテージ・シンセサイザーとバイオリンをディストーション・ペダルでフィルタリングした温かくループする壁の上に、クイリンの妖しいボーカル・メロディーを重ねることで、このヘビーさを高揚感と煮えたぎるようなエクスペリメンタル・インディー・ロックに表現しています。

‘Glass Fate’ からすでに公開されている “Rainbow Sherbet Sky”, “New Tongue” に続いて本日、Sarah Jane Quillinが監督したビデオとともに “Watercolor” が公開されました。

ペインターコードオフ
少ない色のウェイド
シャワーの水に色がつく
青い犬の首輪の日にキスをする

筋力で払いきった
優雅に爪を立てられる人は少ない
水の檻に火をつけて
信仰の獣を彩る

狂気を飲み込めるなら
離れていても、一部であっても
靴を履いて寝る
キリストが来るかもしれないから

絵描きはよく電話してくる
波の中の真実と色
あなたの水の炎の檻
鼓動する私の心を彩る

狂気を呑み込めるなら
離れていても、一部であっても
あなたの靴を履いて寝た
キリストが来るかもしれないから

その彗星に乗るために
星野のディップと星野のベンドからツイリング
他の世界のためにホームシックになる


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