Christian Lee Hutson – “After Hours”

Christian Lee Hutsonがニューアルバム『Paradise Pop. 10』をANTI- Recordsより9月27日にリリース。このアルバムは、2022年の『Quitters』に続くもので、彼はこのアルバムで、いつもコラボレートしている3人、Phoebe Bridgers、Marshall Vore、Joseph Lorgeと共同プロデュース。また、Katy KirbyとMaya Hawke(Chaos Angel Hutsonの新作でプロデュースと共同作曲を担当)と同様に、Phoebeもこのアルバムにゲスト・ヴォーカルとして参加しています。

ニューヨークへ引っ越したハトソン曰く、「私は目を見開いたレコードを作りたかった。前を向くレコードをね。どこかに長く住んでいると、その場所が記憶の墓場のように感じられることがあるんです。どこを切り取っても、ある意味幽霊が出るような、現在から引きずり出されるような。LAが私にとってそうでした。感情的なランドマークを再訪することに多くの時間を費やしているうちに、自分の人生を見失ったような感覚に陥りました。私がよそ見をしている間に、人生が過ぎ去っていくような……。この街と本当につながっていると感じました。人生の半分を車の中で過ごし、完全に自動操縦で、自分の人生を最初から毎日繰り返して生きていました」

彼はファースト・シングル “After Hours” を公開。この豊かでフォーキーなトラックは、彼の洞察力に満ちたソングライティングを見事に表現しており、Shahzad Ismailyのシンセがフィーチャーされています。Meg Haが監督したビデオをご覧ください。

Posted on 07/09/2024