Beach Fossils – “This Year (Piano)”

Beach Fossilsが ‘The Other Side of Life: Piano Ballads‘ のリリースを発表しました。これは、彼らのお気に入りの曲をジャズで再構成したものです。そのプレビューとしてシングル “This Year (Piano)” を Andrew Cignaが制作したビデオとともに公開しました。

“This Year” は、バンドの2017年のアルバム ‘Somersault’ に収録されており、新曲の “May 1st (Piano)”、”Down the Line (Piano)”、”That’s All for Now (Piano) “のベースにもなっています。このアルバムは、2011年から2016年まで Beach Fossilでドラムを担当し、その際に中国に移住した Tommy Gardner(トミー・ガードナー)とのコラボレーションで制作されました。彼とフロントマンの Dustin Payseur(ダスティン・ペイサー)は、お互いのジャズへの愛で結ばれていましたが、パンデミックで世界が停止したときに、2人は再会したのです。

ペイサーはステイトメントの中で、「彼の持つ音楽的才能の大きさには驚かされました。ツアー中、ピアノのあるグリーンルームにいると、ガードナーが座って、Beach Fossilsの曲をジャジーなスタイルで即興演奏し始めました。彼は、ギター、ベース、ボーカルのメロディーを一斉に演奏していました。リハーサルをしたわけでもなく、彼にとっては初めての試みだったのですが、いつも美しい曲ばかりでした。何年も前から、Beach Fossilsの曲をピアノバージョンにしてアルバムにしたいと考えていました。2020年にCovidのためにツアーが急遽中止になったとき、ガードナーに連絡を取り、最終的にこのアルバムを作りたいかどうか尋ねました」

ターンアラウンド
時の経つのも忘れて
あなたが私を陥れようとしているのは分かっています。

ランラウンド
私の足は他の方法で
あなたがいる時には街にいません

間に合いません。

今年
自分に言い聞かせながら
ナイフの上に倒れ込まないように

今頃
もっといい友達になれると自分に言い聞かせ
人生の向こう側で会おう

間に合いません


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