Yo La Tengo – There’s a Riot Going On

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Yo La Tengo – There’s a Riot Going On

Yo La Tengo – There’s a Riot Going On

少しリリースペースは落ちてきたけど、それでもここ10年で4作目と、30年以上活動するバンドとしてはかなりのリリース量になりますね。スタジオ作となると5年ぶりですが、それよりも長いような短いような、いつも良きタイミングで現れてくれるような気がしている。今回のYo La Tengoは淡くソフトでサイケなミニマルがメインテーマな感じで、とても滑らか心地よい。途中、フォークからアンビエント、そしてフリーサイケやジャズなども挟みつつ、最後は優しく終了。ただその中間の流れをを交えた全15曲の長さではなければ、もっと好印象だったかもしれない。素晴らしい音楽を既に沢山残してきたこの時期だからこそ、もう少しシンプルにYo La Tengoを聴きたかった。 amazon