PWR BTTM – Pageant

7.9

PWR BTTM – Pageant

PWR BTTM – Pageant

なんだか、大変なことになってますが大丈夫でしょうか。まぁ見た目のキャラが音楽に影響するとしたら、それはどうなんだろうと思うところもありますが、アーティストであるという観点からは自由であっていいはず。今回の新作を聴いて彼らのキャラクターが音楽に少なからず影響しているなと感じた。前作はもっと音楽的にコアなことを追求していたが、それと比べるとかなり直球なものになり、彼らの個性を踏まえてアーティストとしてトータルで表現すた場合、音楽自体は難解なものよりはある程度ポップにすることは正しいでしょう。とはいえ、なかなか特殊な音楽であることには変わらないし、ポップにしたことでの新しい魅力も出て十分楽しめるし、この路線で極めることでもっといい作品が生まれそう。でもやっぱ、このバンドはライブや映像を観ないとその全てではないのだろう、ただそれが再び実現するかが問題なわけで、、 more detail