Review

Liberez – All Tense Now Lax
5.1

最近のレーベルの印象から、てっきりテクノ系かなって思っていましたが、半分は正解、半分は違った。幾つかの名義を持っているプロデューサーによる作品で、やはりテクノというかミニマル路線...

Ashtray Navigations – A Shimmering Replica
7.9

正確なリリース数は全く分かりませんが、とにかく最新作であることは確かです。20年以上の活動がありますが、自分が初めて聴いたのは15年位前だと思います。その時から今日までの印象にブレは...

Blindness – Wrapped In Plastic
6.2

正確な表記は一文字のみが小文字のようですが、まあ置いておきましょう。下調べが不十分で何人組か謎ですが、たぶん男女デュオでドラムは打ち込みなのかな。レーベルカラーよりは暗く重たく..

Jessie Jones – Jessie Jones
7.1

凄い好きで今後も期待していたのに、いつの間にか解散していたとは残念です。ちょっと出来過ぎな音が逆に仇となったのかな。ただ彼女のソロ活動が始まったようなので気を取り直していきましょう...

Fox Millions Duo – Lost Time
7.3

最近同じようにドラマー同士によるコラボ作がありましたが、この2人の組合せも強力です。共に様々なバンドやプロジェクト活動をするドラマーで、当然バンドにおいても重要な役割を果たしてきていた...

Vinyl Williams – Into
5.6

6.7
User Avg

ちょっと忘れかけていましたよ、前作となるデビュー作は3年前ですか。凄く好きで期待していたはずなのに、3年も音沙汰が無いと記憶から失われてしまう時代なんでしょうか。自分の老化現象...

Locrian – Infinite Dissolution
7.1

お店で彼らの音楽を聴くのが好きだった。ミニマルで周波数の低い部分でほぼ構成された音楽は、体で感じられるある程度の音量が必要だった。あれから少し時間を空けて登場した本作は...

Ducktails – St. Catherine
8.4

7.6
User Avg
Best Album

今、彼の初期作品を聴きたいかと尋ねられたら、そんなにはと答えるだろう。ソロとバンドを並行して活動するうちに、ソロ作は少しずつ変化を重ねてきた。そして本作である到達点に達したと思う...

Sewers – Weight
6.9

汚ないギターの音とだみ声ヴォーカル、ベースとドラムもザラザラ、ザクザクとした音と、全ての音が雑然とし、騒々しい。こういうバンドのアルバムというか作品なんて、本来聴くだけ無駄というか...

Peacers – Peacers
5.3

調子に乗ってメンバーを増やしたけど、結果的に気に入らなかったようで、すぐに解散。そしてソロ名義で速攻リリースをしたと思えば、今度は改めてバンドを結成と、勝手に忙しいMike Donovanによる...

Good Try – Rocky
6.6

オーストラリアの主要都市があるサイドとは逆サイドに位置する街を拠点にするデュオ。先日オーストラリア事情に詳しい人と話す機会があり、彼等の居る街ってどんな感じなのかた尋ねると...

Grave Babies – Holographic Violence
8.1

8.1
User Avg

いつの間にかバンド編成になっていたっていう印象のこのバンド。初期はダークウェーヴな分類にも加えられる様な存在で、ソロユニットだった。前作頃からメンバーが増えたと思いますが...