Review

Agent blå – Agent blå
6.6

7.6
User Avg

ジャケット大丈夫ですかね。以前同じものを使って差し替えになっていた人いましたよね。ちょっとしか見えてないから大丈夫なのかな。さて、まだ結構若そうな人達ですが、音楽にも若さが行き渡ってます。表向きはシューゲイズですが、元祖シューゲイズ時代よりも前の時代のダークなニューウェーヴやネオサイケ、ゴス的な印象...[Read More]

Marika Hackman – I’m Not Your Man
7.9

これ以前の作品は正直ちゃんと聴いたことがありませんでしたが、レーベルを変わったことで聴く機会ができました。これが3作目ってことで実績もある人で、歌い方には余裕を感じ、抑揚のつけ方などが絶妙で純粋に上手いなと思える。今作ではよく知られたバンドをバックバンドとして従えた贅沢な布陣。曲の多くは暗めにスター...[Read More]

(Sandy) Alex G – Rocket
8.1

best album

急にそう言われてもね、なんか変な名前になりました。Dominoに移籍して2作目になるところでちょいイメチェンです。前作はそれまでの流れできた感じで、まぁ特にこれといった新しい印象はなかったですが、今回は勝負どころと見てしっかりと作ってきましたね。しかし新しい要素として選択したのがカントリーやオールド...[Read More]

Girlpool – Powerplant
8

8.6
User Avg
best album

初期のアー写とは全然別人じゃないかっ、っていうのは黙っておくべきですね。デビュー作からの変化として大きく二点、レーベルが変わったこととドラムが入ったこと。レーベルに関しては、予測以上の出世でありましたが、レーベル側も普段のライナップからはかなりローファイな人達であることを理解して、大事にプロモートし...[Read More]

PWR BTTM – Pageant
7.9

なんだか、大変なことになってますが大丈夫でしょうか。まぁ見た目のキャラが音楽に影響するとしたら、それはどうなんだろうと思うところもありますが、アーティストであるという観点からは自由であっていいはず。今回の新作を聴いて彼らのキャラクターが音楽に少なからず影響しているなと感じた。前作はもっと音楽的にコア...[Read More]

Taiwan Housing Project – Veblen Death Mask
8

10
User Avg
best album

2,3年前にシングルを出していました新バンドによる初フル作。Little ClawとHarry Pussyのメンバーによって結成され、Tyvek, Dan Melchoir, Writhing Squares, Tickley Featherといったバンドのメンバーも参加するという、アヴァン魂を掻き...[Read More]

Black Lips – Satan’s Grafitti Or God’s Art?
5.8

以前、彼らが来日した際に、メンバーそれぞれの自画像イラストを即興でシルクスクリーン・Tシャツを作ったことがありました。結構気に入っていて、たまにまだ着てるいるけど、持っている人いるかな? どうやらその時のメンバー4人中2人はもう居なくなっているようでで、残り3名は、出戻り1人の新加入2人という編成。...[Read More]

Mountain Movers – Mountain Movers
7.4

このレーベル、ディストリビューターがしっかりしたところに変わったはずなのに、リリースまですっかり無視しておりました。ってことでレヴューです。セルフ・タイトルのアルバムが最も多いのはデビュー作だと思いますが、それ以降の場合は、勝負作や転機作など、何かの思いがある作品だと思います。彼らは多分5作目になる...[Read More]

Mac DeMarco – This Old Dog
8.3

9
User Avg
best album

正式なアルバムと別バージョン、おまけ的EPなど、一種類では終わらず色々な作品が出ていた時期を通過して、やっと落ち着いて楽しめそうな作品が登場した感じ。その作品乱発時で、大体彼はこんな感じみたいな音楽になっていたので、その後の作品として新しい部分はあるのかなあと、いろんな意味で期待していましたが、する...[Read More]

Tall Juan – Olden Goldies
6.5

今日は最近通いだした整体屋に行ってきたので体の調子がいい気がするので、この勢いでやってまいりましょう。南米出身繋がりでJuan Wautersさんや、どういう仲か知らないけどMac DeMarcoさんも参加するアルゼンチン出身の方のデビューアルバム。大体の曲がワン・ツー展開な曲でガシャガシャギターと...[Read More]

Hoops – Routines
7.7

かなり初期の段階で人気になり、トントン拍子で出世しながらデビュー作がやってきた。作品中の結構な曲がリリース前に聴けたので、全部を聴いた時の新鮮さはそんなになかったけど、やっぱりいいね。時代でいうと、3,4年前くらいに流行ったような、ぼんやり感をメインに取り入れつつも、分りやすいメロディで構成したとこ...[Read More]

The Gluts – Estasi
7.3

毎週のリリース情報をやり終えた後で、抜け落ちていたアルバムが出てくることがよくありまして、それをまた後で追加するのもなかなかおっくうなわけで、そういうのをまずレビューに回そうとふと思いついたので、今日からそうします。そして余力があれば、わりかし有名どころのレビューもやれればと思っています。まぁ、あま...[Read More]