Review

Vinyl Williams – Into
5.6

6.7
User Avg

ちょっと忘れかけていましたよ、前作となるデビュー作は3年前ですか。凄く好きで期待していたはずなのに、3年も音沙汰が無いと記憶から失われてしまう時代なんでしょうか。自分の老化現象...

Locrian – Infinite Dissolution
7.1

お店で彼らの音楽を聴くのが好きだった。ミニマルで周波数の低い部分でほぼ構成された音楽は、体で感じられるある程度の音量が必要だった。あれから少し時間を空けて登場した本作は...

Ducktails – St. Catherine
8.4

7.6
User Avg
Best Album

今、彼の初期作品を聴きたいかと尋ねられたら、そんなにはと答えるだろう。ソロとバンドを並行して活動するうちに、ソロ作は少しずつ変化を重ねてきた。そして本作である到達点に達したと思う...

Sewers – Weight
6.9

汚ないギターの音とだみ声ヴォーカル、ベースとドラムもザラザラ、ザクザクとした音と、全ての音が雑然とし、騒々しい。こういうバンドのアルバムというか作品なんて、本来聴くだけ無駄というか...

Peacers – Peacers
5.3

調子に乗ってメンバーを増やしたけど、結果的に気に入らなかったようで、すぐに解散。そしてソロ名義で速攻リリースをしたと思えば、今度は改めてバンドを結成と、勝手に忙しいMike Donovanによる...

Good Try – Rocky
6.6

オーストラリアの主要都市があるサイドとは逆サイドに位置する街を拠点にするデュオ。先日オーストラリア事情に詳しい人と話す機会があり、彼等の居る街ってどんな感じなのかた尋ねると...

Grave Babies – Holographic Violence
8.1

8.1
User Avg

いつの間にかバンド編成になっていたっていう印象のこのバンド。初期はダークウェーヴな分類にも加えられる様な存在で、ソロユニットだった。前作頃からメンバーが増えたと思いますが...

Camera Shy – Camera Shy
6.2

彼女が在籍している他の2つのバンドからは想像出来ないくらい爽やかさんなこのバンド。昨年のEPに次ぐLPサイズでも、そよ風の様なギタポメロディが流れてくる。別バンドではそんなに目立つ存在ではなかったけど...

C Duncan – Architect
7.7

6.5
User Avg

誰かと勘違いしていたのか、このアーティストのフル作はこれが初めと気づき、今イチ腑に落ちない自分がいる。昨年出たEPの記憶がこんがらっているのかもしれないけど、いずれにしても気を改めて...

Birth Defects – First 8 Mistakes
7.3

最近の音楽界は、先日のサービスの登場でまた新たな局面に入ったと思うが、いわゆるストリーム事情とは別に、リリース・ルールが幾つか変わりつつあり、そのひとつに先行プロモはあまりせず...

Samantha Crain – Under Branch & Thorn & Tree
7.2

全く前知識を持たず初めて彼女の唄に触れた昨年のデビュー作は、若手シンガーとは思えぬ大人なアシッドフォークで、いきなりこんなシンガーが出てくるものかと感心しました。あれから約一年...

Flying Saucer Attack – Instrumentals 2015
6.2

久々な人に会い、つい飲み過ぎて酔いから完全復帰するまで丸1日かかった。そして元気になったところで、またしても久々な人に出会う。約15年ぶりの復帰は、当時と少し違う形であった...