You Are Plural – “The Best is Yet to Come”

ワシントン/オリンピアを拠点にする男女トリオ、インディ・ポップ・バンド You Are Plural のニュー・アルバムからの先行曲たちです。構成はドラムと様々な楽器を操る2人ということですが、使用する楽器はウィッツラーやシンセ、そしてチェロなどと少し変っています。それらに男女の爽やかなヴォーカルを重ね、プログレッシヴな要素も混じっていて面白いです。アルバム 'Rabbit Rabbit' は、SWU Records から 12/1 にリリース。

Thunders – “Noasis”

Thunders は、シカゴを拠点にする Ryan Reidy と Michael Preuschl によるデュオらしいですが、3人写ってるんでよく分かりません。彼等は、Asthmatic Kitty が 2010年にリリースしたコンピ7インチ 'Export' に収録されて以来のリリースになりまして、フル・アルバム 'Weird Spines White Trash Whatever' を Maximum Pelt から近日リリースするそうです。90年代のブリットポップからロックンロールに影響を受けたようなサウンド。現在先行曲 "Noasis" がストリーミング/フリー・ダウンロードできますよ。

Per Purpose – “Kerbside Collection”

ブリスベンを拠点にするポスト・パンク、ノイズ・ロック・バンド Per Purpose の最新アルバム 'Circle The Stains' からのビデオ "Kerbside Collection" です。

Daughn Gibson – “Phantom Rider”

今年、セカンド・アルバム 'Me Moan' をリリースしたペンシルヴァニアのシンガー/ソングライター Daughn Gibson の最新ビデオ "Phantom Rider" です。

Xeno & Oaklander – “Par Avion”

今年に入ってからは全くリリースが無くなってしまった Wierd Records から中心にリリースしてきたブルックリンを拠点にするミニマル・ウェーヴ、シンセ・ウェーヴ・デュオ Xeno & Oaklander の新曲 "Par Avion" が、Ghostly から登場。ジャケットのアートワークが今年 Electric Voice Records からデジタル・リリースされたシングル "Sheen" と同じで、そもそもはそっちのレーベルから出る予定であるEP 'Par Avion' に収録予定のとの情報でした。でも今回の Ghostly の情報では、新作アルバム 'Par Avion' からの先行曲としての扱いなので、リリース先が変更になったんでしょう。まだリリース時期については分りません。先の "Sheen" とついでにどうぞ。

Daytona – “The Road”

ブルックリンを拠点にする3ピース・ロック/ポップ Daytona のもう間もなく Ernest Jenning Recording Co. からリリースされるセルフ・タイトルのアルバムからの先行曲として出ていた "The Road" のビデオです。

Happy Diving – “Sincere”

カルフォルニアのバンドと思われる4ピース、Happy Diving がデビューEPを 1/14 に Father/Daughter Records からリリース致します。EPからのファースト・カット "SIncere" は、90年代のグランジと、ここ最近のノイズ・ポップ派のメロディ・センスがミックスした感じです。

Hollow Sunshine – ‘Held Above’

いやいや、最近のことを全く知らないようだ。今日も随分と笑われたよ。まさか、あの音楽家が今やそんな状況になってるとは思いもしなかった。だけど、それで何でも売れるもんでもないだろう。いや、よく分かんないけど売れちゃうのかな。B級グルメとやらと一緒か。だって、普段音楽なんて音楽としか聴いてないもんだから、意外な方向から攻められることにめっぽう弱い。それとは少し違うが、このひとも音楽以外の活動をしてると言われても、これまたどう反応すればいいのか困る。だけど、音楽をやろうと決めた本人は歌わず、影武者に徹してるのがなんかくすぐられる。最近では映画監督や俳優のような人達でさえ、わりと厳かに音楽活動をするようで、彼も普段の得意分野と違う場所では謙虚に振る舞う。結果、このような音というのが微笑ましくもあるが、正直なところ、この組合せは先駆者がいるので、彼にしたら憧れみたいなもんかもしれない。だけど、この歌い...[Read More]

Shocking Pinks – “Not Gambling”

地元の Flying Nun 等からリリースし、2007年のセルフ・タイトルのアルバムは DFA からリリースしていたニュージーランドのアーティスト Nick Harte による Shocking Pinks が、実に約7年降りになる新作アルバムをリリース、しかもトリプルLP、全34曲という長編なんです。本作は、彼の地元クライストチャーチを襲った大地震の直後から、ダメージを受けた彼のスタジオで録音を開始し、窓を黒く塗り、完全な孤独状態で制作されたものらしいです。現在先行曲として "Not Gambling" が、ストリーム、フリー・ダウンロード中。アルバム 'Guilt Mirrors' は、2/18 に Stars & Letters からリリース。

Ernest Gibson – “When You Get There”

昨年 Kill Shaman レーベルからアルバム 'I'm So Cold' をリリースしていたミッドファイ・ノーウェーヴ・デュオ Net Shaker の片割れ Ernest Gibson のソロ・アルバムが Skrot Up からリリースされます。写真は Net Shaker のもので、手前にいるのが Ernest Gibson です。先行曲 "When You Get There" はもっさりしたミニマル・インダストリアルとノーウェヴな組合せの曲で、Net Shaker とあまり変らない気もしますが、いずれにしてもズルズルなサウンドです。

Sirs – “Shellshock”

ニューヨークの注目なオルタナ、ローファイ系レーベル Double Double Whammy からニューヨークはパーチェスのローファイ/エモ系バンド Sirs の新作カセットEP。