Courtney Barnett – “Nameless, Faceless”

ここ数日新作のリリースを匂わせていたメルボルンのインディロック・シンガー Courtney Barnett が、新曲 “Nameless, Faceless” をリリースし、ビデオクリップを公開し […]

Amen Dunes – “Blue Rose”

ニューヨークを拠点にする Damon McMahon 率いるサイケデリック、ソングクラフトバンド Amen Dunes が、Sacred Bones Records から3/30にリリースする4年ぶりの新作アルバム &# […]

Gift Wrap – “Either Way”

Captured Tracks からリリースするブルックリンのパンク、ポストパンク・バンド B Boys のベーシスト/ヴォーカリスト Brendon Avalos が、ソロ・プロジェクト Gift Wrap をスタート […]

B. Fleischmann – Stop Making Fans
7.2

Morr Musicの印象が強いけど、初期のエレクトロニックのみ時代の名作は違うレーベルから出ているものが実は多い。Morr Musicに移ってから少しずつヴォーカル・アプローチが増えていきましたが、6年ぶりの本作もその延長にある。このアーティストの音楽はエレクトロニックだけどビート感は少なくてローファイな印象でしたが、今回は結構強めのリズムで構成されている。もしこの作品がエレクトロニカ全盛期に出ていたらすごく人気になったかもしれないけど、あの時代にこの作品は生まれていないだろう。地味にエレクトロニカ進行形。[su_button url="http://wrszw.net/albums/b-fleischmann-stop-making-fans/" target="blank" background="#1d2125"]more detail[/su_button]

7

今までで一番間が空いた作品になりました。その長いブランクに比例して音の変化もやや高め。基本のサイケポップとロックにエレクトロニックの組み合わせはこれまで同様ですが、シンセポップ要素が増えたかな。シンセポップとサイケポップ […]

MGMT – Little Dark Age
7

今までで一番間が空いた作品になりました。その長いブランクに比例して音の変化もやや高め。基本のサイケポップとロックにエレクトロニックの組み合わせはこれまで同様ですが、シンセポップ要素が増えたかな。シンセポップとサイケポップという組み合わせは甘いメロディとリズミカルでとてもわかり易くて覚えやすい。なんていうか、忘れた頃になんかのCMで使われそうな曲っていうか、ポップミュージックとしての機能性は高い。全体のまとまりは今までで一番かもしれないけど、その分エキサイティングな作品ではないけど。[su_button url="http://wrszw.net/albums/mgmt-little-dark-age/" target="blank" background="#1d2125"]more detail[/su_button]

Mythless – “PO”

2015年に解散したマス・インディロック・バンド Fang Island に在籍していたヴォーカリスト/ギタリスト Jason Bartell によるソロ・プロジェクト Mythless がデビューEP ‘P […]

Ari Roar – “Calm Down”

ダラスを拠点にするミュージシャン Caleb Campbell によるガレージポップ、サイケポップ・ソロ・プロジェクト Ari Roar が、ニュー・シングル “Calm Down” をリリースし […]